公明党埼玉県議団  
 
 
深刻な介護職員不足
2008.1.17
福永県議と蒲生県議は1月16日、西田まこと参院議員と長沢広明前衆院議員を案内して、介護施設の実情を調査に行きました。
そのもようが公明新聞に掲載されましたので、ご紹介します。
2008.1.17 公明新聞
公明党の西田実仁参院議員は16日、埼玉県三芳町内の特別養護老人ホーム「こころ三芳」を訪れ、高橋優子施設長らから、介護職員の深刻な人員不足による厳しい運営状況について説明を受けた。

これには、党埼玉県本部の長沢広明副代表(前衆院議員)、福永信之、蒲生徳明の両県議、横田英明、内藤美佐子、岩城桂子の各三芳町議が同行した。

同施設は昨年(2007年)5月の開設当初より、介護職員を十分に確保できなかったため、入所サービス(定員50人)のみ実施。現在も求人募集中だが希望者が集まらず、ようやく3月から短期入所サービス(同20人)を実施する予定で、デイサービス(同20人)はいまだに実施の見通しが立っていない。

高橋施設長らは、こうした運営状況について「特に妻子ある男性が果たして、施設の給与だけで生活できるのかどうか」と介護職員の待遇の低さを指摘した。

視察後、西田氏は「施設の運営者が介護職員の人材を確保できるように努力していきたい」と語った。
 
 
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